NOTIA通信

自閉症児のためのABAセラピーを行う「株式会社NOTIA」のスタッフによるブログです。

セラピストあるある③

おはようございます。新潟の松井です。先日セラピスト仲間が面白いことを言っていたのでシェアさせてもらいます♪セラピストあるあるです。

・脳内BGMが子どもの歌になる。そして、気づくと、街でも童謡を鼻歌で歌っている。
・荷物がやたら重い。
・幼児を見ると「何歳かな?」と考えてしまう。
・子どものワガママに振り回されてるお母さんを見ると、とても気になる。
・電車の乗り継ぎがプロになる。
・ローカル線に詳しくなる。
・ファミレスで玩具を見てしまう。
・通勤時間の感覚が麻痺し、片道1時間半だと普通に思える。
・新幹線通勤が割と普通に感じる。
・強化子で使うお菓子を、自分も食べたくなる。
・100均によく出没する。
・公共の場で独り言をいう大人を見ると、 自分の担当児と重ね合わせてしまう。
・月に一度、発達相談や勉強会で他のセラピストさんに会えるのを、密かに楽しみにしている。
・他のセラピストさんをプライベートで誘いたいが、タイミングがわからない。
 または忙しくて予定が合わない。
・代表は、何だかんだで奥さんを愛している、と思っている。
・ややこしい課題だと、何が正解か、自分が一瞬混乱するときがある。
・リュックからいろんな音がする。

どれもNOTIAのセラピストなら分かる!と頷いてしまうあるある話だったので、シェアさせてもらいました
私はいつも持ち歩くリュックがあまりに大きすぎて、近所の子に「山登り行くんですか?」と素で尋ねられてしまいました。(笑)

セラピストあるある(身体編)

関西地区の森岡です


今日はひょうがふったり雷すごかった地域があったようですね。最近こういう天気が多いので
心配です。
私が住む大阪は晴天でとても暑い日でした

さて、今回はセラピストあるある(身体編)です。

私たちセラピストの基本姿勢は床などに足を延ばして座る姿勢です。なぜこの座り方?かというと
お子さんとの目線の高さを合わせたり、お子さんが課題中に逃亡(笑)しないためなんです。

しかしセラピーに慣れてくると、お姉さん座りになったり、あぐらをかいたり、机が高ければ大人もイスをつかったり膝立ちしたりすることもあるかと思います。


しかしそこで起こる身体の異変、それは・・・・・・・ 


 
・・・・・おしりがぺちゃんこ になることです。
これ結構ショックです。鏡をみてへこみます。
でもそんなことで座位の姿勢は崩せませんのでこれからも基本姿勢で取り組みたいと思います。
でも・・・・・・・もしかしたら年齢のせいかもしれませんよね?若いぷりぷりのお尻はもうさよならなのかもしれません。


それから、腰が痛くなる人も多いです。でも病院にいっても別に異常はないようです。
うちの代表はまったく腰を痛めたことがないらしく、健康体で本当にうらやましい!!
なのでもしかしたら 座り方は全く関係ないのかもしれません。


それからそれから なぜかくるぶしの下のあたりが黒ずんでいます。そしてひざの下あたりも黒ずんでいます。
これは、よくその部分が床に当たるからだと思われます。最近は靴下と言っても短い靴下をはくことが
多いので、くるぶしなんかは露出してしまい当たるんだろうな~と思います。
でも、これはもしかしたら森岡あるあるなのかもしれません。笑


こんな感じでまったくあるあるじゃなかったかもしれませんが、もし心当たりのあるセラピストがいれば
あるあるになると思うので・・・・またみなさんの情報お待ちしております


他のみなさんのちゃんとしたあるあるネタ!またお願いします♪

セラピストあるある

こんにちは!
関西地区の楓です

写真 (1)

この写真は本州と淡路島をつなぐ明石海峡大橋の写真です。
(淡路島側からの風景です☆)
コンサルなどでたくさんのご家族に会えることがいつもとーっても楽しみなのですが、色んな所へ行けるのも楽しみの1つです!

いつも一人で写真を撮ったりして、少し旅行気分になったりもします♪
かといって観光とかはする時間がないのですが、それでもワクワクしてしまいますね♪


さて、今回はセラピスト同士で話をしているときによく話題になる「セラピストあるある」を1つご紹介します。

セラピストはお子さんに合わせて、その子が好きなおもちゃを持ってご家庭に行くことがあります。
ボタンを押したら光りながらクルクルまわるおもちゃだったり、乗り物のフィギュアだったり種類は様々です。

いろいろなおもちゃの中で人気なのが、ボタンを押したら音楽が鳴ったり太鼓の音が鳴ったり、セリフを言ったりするおもちゃです!!

お子さんたちにはとっても人気の音系のおもちゃですが、持ち運ぶときに少し注意しなくてはいけないおもちゃでもあるんです

セラピストの移動方法で多いのは電車なのですが、時々ふとした衝撃で音系のおもちゃのボタンが押されてしまい、人がたくさんいる中で突然……

「いらっしゃいませ~♪」
「ご注文は以上でよろしいでしょうか~?」

とか…

「迷子の迷子の子猫ちゃん~♪♪」

とか鳴ってしまうことがあります(>_<)

乗り合わせてるお客さんはどこからともなく聞こえてくるおかしなセリフや音楽に少しキョロキョロするし、最初はとっても恥ずかしかったです。

鳴ってしまったら、あたかも「私じゃありません」という顔をしているのですが、内心は「あちゃーまた鳴ってしまった」と少し焦ります。

今では慣れてしまって恥ずかしいとも思わず、全然気にしないで乗ってます!
(慣れって怖いですね…笑)

今回の「あるある」はだいたいのセラピストが経験済みであろう「電車の中で音が鳴っちゃった」でした

他にも「セラピストあるある」を見つけたらまた紹介します



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Author:㈱NOTIA
NOTIAはNO TEAR(泣かないで)。「お父さん、お母さん、泣かないで。私たちがついています」というメッセージを込めています。
NOTIAが目指すのは、自閉症をはじめとする発達障害を持つ幼い子どもたちのために、親とセラピストが対等な立場で協力し、励まし合ってABAセラピーに取り組む、という療育スタイルです。

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