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お話ししていい?

セラピー
09 /30 2015
少しずつ秋らしくなってきて、いよいよ10月ですね。


先日、セラピーが終わり お母さんとお話ししていると
いつも私たちの間に入り自分の話をしゃべってしまうHくん。でも今回はちょっと私たちの様子をうかがっているみたいです。
そして話しだしたと思ったら

「僕もお話ししていい?」

と一言。

この一言がとってもうれしかったので話を中断してH君の言いたいことを存分聞いてあげました。

何気ない一コマですが、ずっとこのお話しするタイミングや声掛けを練習してきたのでとてもうれしかったんです。
何よりも、そばで私たちの顔を見比べながら
今言っていいのかな?だめかな?ちょっときいてみようかな?という風に考えれたんだなぁというところに感動しました。

唐突に話し出したり、相手が話しているところに割って入ったり、全く違う話をしだしたり、と
お話が出来るようになっても、色々と改善したいポイントは見つかるんですよね。

今度はお友達に話しかけるときに、同じように良いタイミングで自分の話ができますように!

次なるターゲットもお母さんと見つけてがんばりたいですね!!


関西地区
森下 真生

シルバーウィーク!

未分類
09 /22 2015
こんにちは。北海道、秋本です。
シルバーウィーク真っ只中、皆さま如何おすごしでしょうか。
急に冷え込んできたせいで、風邪も流行っているようです。かく言う私も、すこし調子が悪いです。
この機会にゆっくり休んで体調を整えたいですね。

ところで、シルバーウィークって昔からあったでしょうか?
そう思って調べてみたところ、2009年に初めて出現して以来、今年でまだ二度目のようでした。
ハッピーマンデー制度によって敬老の日が月曜日に移動したことで、連休が発生するようになったとのことです。

そして次にシルバーウィークがやってくるのは2026年、なんと11年後!
その頃にはすっかり忘れて、また「シルバーウィークなんてあったっけ?」と言っていそう。

早いときでも5年ほどの間隔があくようで、一生のうちに10回も体験出来ないようです。
お子さん達にも、無理に覚えてもらう必要がなさそうなコトバですね。
それよりも「休日」という言葉Bの意味・・・
【お仕事や学校に行かない、やっていない日】といったところでしょうか?
コレをしっかり覚えてもらおう!と思う秋の一日でした。

自分を見直す

未分類
09 /19 2015
お久しぶりです、関西地区の楓です☆
大阪も秋めいてきて、朝晩は羽織りものがないと肌寒くなってきました。
今の季節は過ごしやすくてお出かけもしやすいですね!

前々回の松井さんと前回の池田さんのブログにも似ていますが、私も一つ思うことが最近ありました

時間のあるときや普段の移動時間などの暇つぶしの一つとして、携帯で撮った2歳半になる息子の画像や動画を見直すことがあります。
いわゆる親バカというやつで、見返しては「可愛いな~」とか「大きくなったな~」とか思ったりするのですが、最近見返していてあることに気づきました。

それは・・・・私の声のトーンです(>_<)

生後9か月頃の動画で息子がご飯を手づかみ食べしようとする動画がありました。
まだ上手には食べれなくて、口に運ぶのもおぼつかない様子。
手に持っているものを食べるという意識すらあまりないかも。

そんな中、手についたご飯つぶがたまたま口に入った!!
この機会を逃すかと、ここぞとばかりに褒める私。
「すごーい!!上手に食べれたね!!マンマおいしいね!!」と大盛り上がりな私。

少し大きくなって1歳半ぐらいのころの動画。
下手くそだけど、保育園で聞いている音楽に合わせて手拍子をしている息子。
そんな息子を見て私は一言、「わぁ、パチパチできたね!」と和やかなムード。

さらに大きくなって最近の動画ではブロックで何かを作っている様子。
出来上がってドヤ顔の息子を見て、私は「すごいやん」と声をかける。

ここまで見て、「ん?なんか私のトーンとかテンション低くないか?」と気づく。

最初のころは少しのことでも大盛りあがりで褒めまくっていたのに、今となっては一応褒めるものの盛り上がりに欠けている

セラピーで訪問した時には、もちろん心からお子さんたちのことを褒めているし、それは無理しているわけではなくて本当に楽しくて、お子さんたちの成長が嬉しくて、それこそ息子が9か月の手づかみ食べをし始めたころのように大はしゃぎな私ですが、自分の子のことになると褒めが足りなくなっているんだなと気づきました(>_<)
セラピーをしていると自分自身を見直して、反省することもよくありますが、わが子への接し方を見直したことってあまりなかったのです。

わが子の成長を見直すことも大事ですが、時には自分自身を見直すことも大事だなと感じた出来事でした☆
常に子どもの行動を見て、ここぞとばかりに褒めるというのは忙しい親御さんたちにとって難しい時だってあると思います。
でも、できるだけ子どもの成長をキャッチして、それに対してキチンと褒めてあげることって大切だなと改めて感じました。

お子さんの成長を見返すと共に、自分自身についても見直すといいかもしれませんね
そして、反省することがあれば反省をして、また次に進めたらいいなと思います!

あっ、もちろん「私、ここまでセラピーがんばってきたな~」と日頃のセラピーを頑張っている自分も褒めて強化してくださいね♡♡
自己強化、大事ですよ♡

さぁ、今日から連休のご家庭も多いと思いますので、お時間のある方はお子さんと動物園やピクニックなどに行って日頃のセラピーの般化をしてみるのもいいと思います♪
楽しい休日をお送りください


関西地区
楓 綾巴

セラピー開始!

未分類
09 /13 2015
こんにちは。関東の池田です。
先週の松井さんのブログ、読みましたか
まだの方は是非、読んでくださいね

関東地区ではこの秋、
新たに担当させていただくお子さんたちがいて、
お子さんとご家族へ応援メッセージを送りたいと思います!

松井さんの「鍛える」にも書かれていましたが、体を鍛えることやダイエットと
セラピー開始は似ているな~って私も思います。
日々のちょっとした変化って、毎日一緒にいると気づきにくいものですよね。
でも、今のお子さんの様子や気持ちを
ノートに書き留めたり、ビデオに記録してみてください。
半年後、、1年後のお子さんの成長。
そして何よりお子さんとの絆が今よりもっと深いものに
なっているはずです

私はSVという仕事で、数か月に1度ノティアが担当する
関東地区の全家庭へ訪問させていただいてますが、
お子さんの様子から成長がみられ
親御さんからも「こんなことができるようになったんです!」
と、報告をいただける瞬間が何よりも幸せなのです。
(毎日一緒なので気づきませんでした~
なんてたまに親御さんには言われますが)

今は、まだイメージが沸かないと思いますが、
その、瞬間がくるまで、
「一緒に頑張っていきましょう



筋トレとABA

未分類
09 /03 2015
「鍛える」ということについてふと考えてみた。

運動をして、筋肉をつけて鍛える。すると、疲れにくくなるし活力もみなぎる。食べても太らないし、若々しくいられる。いいことばかり。
私は今年度に入ってからジムに行き始めた。昨年まではピラティスをやっていたけれど、今年からは時間の都合が合わなくていけなくなってしまったからだ。からだを動かさないのも良くないし、よし、ジムに行こうと思ったわけだ。

初めはしんどかったけれど、継続して半年もたつと肩こりがなくなり、元気が(今まで以上に)湧いてきた。セラピーで子どもたちを高い高いしたり、抱き上げたりするのだってへっちゃら。体遊びをして、はあはあと息が切れることはなくなった。いっぱい食べても太らなくなったし姿勢も良くなった。冷え性も直った。(痩せはしない。)ちょっと自由時間は減ったけれど、いいことばかり。

でも、鍛えない選択肢だってある。いや、そんな体を動かすのは苦手で・・・という人だっているだろう。友達に「ジムに行ってる」というと、すごいね、いやあ私は無理だわ、という答えが多く返って来る。殆どがそんな感じ。
「え?週二回しか行ってないの?足りないわあんた、週三回は運動しないと!」というスパルタの答えをよこすのは私の親ぐらいだろうか。

鍛える鍛えないで言ったら鍛えない方が楽だし、その分の時間を他のことにも使える。主婦は忙しい。鍛えるのって大変だ。辛い思いだってするし、汗もかく。洗濯物だって増える。出来ればしたくない、やりたいけど時間がないという人は多いと思う。


で、何が言いたかったかというと、ABAのホームセラピーもなんだか似てるところがあるなあということ。

セラピーをしなければいけないのかと言われればそんなことはなくて。するという選択肢も、しないという選択肢もある。すればたくさんいいことがある。いすに座れるようになる、課題が出来るようになる。結果はついてくる。けれど、楽ではない。するとなったら勉強して、教材だって強化子だって買わなければいけない。お金も掛かる。でも、力はつく。色んなところが鍛えられて、出来ることが増えていく。(具体的に何がどう鍛えられるの?と言われると上手く答えられないけど)

先日、訪問先でママさんと一緒に課題のチェックをしていた。あれもしたい、これももうちょっとやらないと、あーあれもやらないとですね、なんて話した後、私がぽろっと「いやー、やることいっぱいですね。笑」とこぼした。するとママさんは、

「楽しようと思えばいくらでも出来るんですけどねー・・・。」
と言った後、
「でも、出来ることが増えて本人も嬉しそうですし、先のことなんてあまり考えないで今やれることを頑張っていこうと思います」
と笑顔で言ってくれた。

私はもうそれが嬉しくて、涙が出そうだった。

私たちセラピストはお子さんを含めてご家庭の療育をサポートするのが仕事。でも、前提として親御さんが「やる」という選択肢を選ばなければ、今の日本の現状ではお手伝いできないのだ。いくらABAはいいですよ!絶対やるべき!と思っても、ご家族がやらないと決めたらその後のご縁をつなぐことは出来ない。だからいつも、ABAをやる、と決めてくださったご家族に感謝と尊敬を忘れたくない。

私もそうだけれど、NOTIAのセラピストはみんな、出会いに感謝しながらサポートしてるんだろうな、きっと私と同じようなこと考えたりするんだろうな。と思った。(し、そう願った。)

そんなことを考えながら、私は今日、ジムからの帰り道車の運転をしていたのでした。
長くなってすみません。

松井

㈱NOTIA

NOTIAはNO TEAR(泣かないで)。「お父さん、お母さん、泣かないで。私たちがついています」というメッセージを込めています。
NOTIAが目指すのは、自閉症をはじめとする発達障害を持つ幼い子どもたちのために、親とセラピストが対等な立場で協力し、励まし合ってABAセラピーに取り組む、という療育スタイルです。